「ことわざ」や「名言」はその状況を経験しないと、面白みがないですね。
人の行動は、個人の考えによるものが主だから、ことわざや名言は反省の材料になっても、行動の役には立たないのでしょうか。また、ことわざには全く反対の意味に使われているものが多数あります。
矛盾することわざをみてみると・・
「女房と畳は新しいほどよい」⇔「女房と鍋釜は古いほどよい」
「大は小をかねる」⇔「杓子は耳かきにならぬ」
「鶏口となるも牛後となるなかれ」⇔「イワシの頭せんよりタイの尾につけ」etc.
ヴォルテールの名言を二つ・・、
「途方もない大きなプライドを、とんでもなくケチな人間がもっている」
「私は君の意見に反対だ。しかし、君がそれをいう権利は生命をかけて守ってみせる」
諺を役立ててる人はどういうふうに利用されているんでしょうかね。
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